2019年03月28日

gurumiの活動が新聞に掲載されました

2019年3月22日(金)発行 北海道新聞朝刊「ガチでまち愛」というコーナーでgurumiの活動記事を掲載していただきました。

研究員 猪熊のテキストを北海道新聞の中井記者がすてき~に編集していただき感謝です。

改めて、gurumiという活動を第三者がどう見て、感じて、見守ってくれているのか、研究員ではない他の誰かとのやりとりの中で自分たちの活動を知っていくことの大切さを感じました。

春以降のgurumiの活動はより外に出ていくことになりそうです。

子育てと同じように、じっくりゆっくりなgurumiの活動ですが、これからも個々のペースで一緒に学んだり、つくったり、楽しんだり、悩んだりしていきたいものです。

 

 

 

2019年03月26日

子育てをサポートしてくれる人たちが居るということ

gurumiメンバーの猪熊です。

普段はNPO法人の代表として活動し、プロジェクト単位の仕事をしていることが多く、会社に所属して出勤している~という働き方ではありません。ようはフリーランス的な働き方なので、「働かざる者食うべからず」です。

普段、子供たちは家の近くの保育園に通っているのですが、夕方以降や日曜日に活動したり、仕事を行うことも多々あります。

そんな時に仕事で関わっている方々にも”子育て”を身近に感じてもらいたい、知ってほしいという想いから、可能であれば仕事やイベントの近くで「保育」を頼む様にしています。

イベントや会議に参加する場合はその会場の近くの会議室を保育スペースにしてもらったりして子供たちは専門の保育者と共に過ごしてもらいます。

親の”仕事”の近くで安全に安心して過ごせる場づくりって、こうやって人の手を借りてつくれるものなんだなぁと実感しています。

今まで私たちがサポートをしてもらったのは、NPO法人北海道子育て支援ワーカーズさん。「子育ては、お母さんだけの仕事でしょうか?お父さんはもちろん、家族、地域、社会、多くの人が支え合ってするものと私たちは考えます。」このテキストを読むだけで、救われる子育てしている方っていると思います。私もその一人です。

札幌市内、小樽、石狩で地域の子育て支援拠点である”ひろば”も運営しているので、そこで出会った方が保育に来てくださることもあります。

なにか仕事で誰かにサポートしてほしいと思った時に、自分の親や友達以外にもこうやって耳を傾けてくれる人たちが居るというだけで、少し気がほっとするかもしれません。

 

働きながら子育てする。

子育てしながら働く。

自分たちらしい、”働く”も”子育て”も少しづつみつけている途中です。