2019年12月06日

親子の時間を考える

gurumi研究員のシバタです。

先週末は、エルプラザで行われていた「パパと楽しむ親子の時間〜読み聞かせのコツと安心だっこのコツ〜」に参加してきました。


おひげがチャームポイントの#神谷明宏さん(聖徳大学 児童学部 児童学科 准教授)から、年齢ごとの子どもたちの遊びの質・親の見守りの姿勢、パパの役割や子との遊び方について、赤ちゃんたちを前に観察をしながらお話がなされました。
“子どもから向けらてた呼びかけ(「あ」や「う」でも)や、聞かれた問いには「後でね」と、言わず必ず受け止めること。”
なかなか後回しにしちゃいがちですが、必ず受け止めることが承認や安心感につながる大事な行為なんですって。

また後半は、札幌で活動をされている#ベビーウェアリングコンシェルジュ(だっことおんぶの専門家)である#横山千絵さん#和泉麻衣さんによる安心の抱っこについてのお話がありました。


抱っこ紐って、WEBの口コミやSNSで決めたりする方も多いそうです。ですが、産後1年以上も長時間付き合うお供だからこそ、からだに合った抱っこ紐を選ぶことが産後のママやパパの負担を軽くするのだなぁと実感しました。

異年齢の場に参加するからこそわかる、自分の子の性格やチャレンジもありますね。
次回gurumiのイベントは1/12(日)に創世スクエアでありますが、いいヒントになりました!

(柴田)